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スマートフォンの普及と若ハゲ人口の増加は大きな関係があった!

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今の時代、若ハゲ人口は増えているように感じます。
いえ、確実に増加しているでしょう。

もちろん若ハゲになってしまうにはそれなりの原因がありますし、それなりの生活を送っているからこそ禿げてしまうんです。

その1つの原因として近年注目されているのがスマートフォンの普及。

え・・・?
スマートフォンの普及が若ハゲの原因!?!?

そう思う人も大勢いるでしょうね。
厳密に言えばスマートフォンやPCなどが普及したことによる「眼精疲労」が若ハゲの原因なのですがね。

今の若い世代は、小さに時からスマホを触っています。
ゲームをしたりメールをしたり、2chを眺めたりと1日中スマホやPC画面を見ている人が多いんですよね~

この今では当たり前の行為が「若ハゲ」に繋がるとすれば…
20代後半になれば…恐怖でしかありません。

「眼精疲労」が若ハゲの原因になるのはいくつかの要素が関係しているので、十分理解しておけば予防・改善に繋がる糸口が見つかるかもしれません!

スマホの普及と眼精疲労の増加

今この記事をよんでいる人のほぼ100%の人がスマホを持っていると思います。
そしてスマホ、もしくはPCのどちらかの画面から確認してくれていますよね。

朝の通勤中ですか?仕事帰りの電車の中ですか?寝る前の布団の中で読んでくれていますか?
もしくは昼休憩かな?

  1. 朝起きてスマホを確認する
  2. 通勤・通学中にスマホを触る
  3. 仕事・学校で集中してPCを見たり黒板を見ている
  4. 昼休憩でご飯を食べながらスマホを見る
  5. 仕事・学校で集中してPCを見たり黒板を見ている
  6. 帰宅中にスマホを触る
  7. 家に帰って一段落。スマホを触る
  8. やっと自分の時間。テレビや読書・スマホでリラックス
  9. お風呂でスマホ片手に半身浴
  10. 布団に入って電気を消してスマホを触る
  11. 就寝

スマホが普及することで、肌身離さず持っていることで1日中画面を見ています。
1日中目を酷使していますよね。

このようなこともあり、近年眼精疲労に悩んでいる人は急増していると言われています。

 

眼精疲労は目の症状だけではありません。

 

そもそも眼精疲労の症状を知っていますか?

眼精疲労とは、目の痛みや充血などの「目の症状」に加え、頭痛や肩こりなどの「全身症状」が現れ、

睡眠や休息などで十分な改善がみられない状態のことをいいます。

引用:第一三共ヘルスケア/眼精疲労の症状

眼精疲労というネーミングだけあって、目が疲れて痛かったり霞んだりだけかと思われがちですがそうではないんです。

目だけが疲れて痛かったり霞んだり…これらは眼精疲労ではなく「疲れ目」といったところです。

つまり眼精疲労は頭痛や肩こりなどの「全身」にもたくさんの異常を巻き起こしてしまいます。
その1つにハゲもあるんです!

 

眼精疲労で全身に異常が現れる仕組み

 

難しい言葉を使うとわかりにくくなるので、シンプルにお話します!

目を酷使することで目周辺の筋肉は疲労し凝り固まってしまいます。
筋肉が凝り固まってしまうと、その部分の血行が悪くなり血液がスムーズに運ばれなくなってしまします。

血液は健康に生活する上で欠かせないもの。
この血液が不足することで特に顔周辺に異常が現れます。

それが肩こり・頭痛・目の痛み。
ひどくなれば手のしびれなどの症状も出てくるので眼精疲労は馬鹿にできません。

何しろハゲにも関係しているということであれば無視はできない部分!

眼精疲労が若ハゲと関係しているのは「血行不良」と「L-システイン」という栄養素がキーポイント

さて、ここからが一番重要なお話。

血行不良がハゲと関係しているということは、若ハゲに悩む人であればそれなりに知っていることでしょう。
血液には髪の毛が健康に育つために必要な栄養素がたっぷりと含まれています。

その血液が滞ってしまえば、当然髪の毛は健康的に生えることができなくなってしまいます。
その為に若ハゲに悩んでいる人の多くは、栄養不足だったり不規則な生活などによる血行不良は基本的な原因要素。

髪の毛は毛乳頭にある毛細血管から栄養を補給されて成長します。

血流が悪くなると成長が鈍り、髪の毛は抜けやすくなります。

引用:第一三共ヘルスケア/薄毛の主な原因

このように血行不良はハゲの原因としても最も基本的なことなのです。

 

髪の毛に必要な栄養素「L-システイン」は眼精疲労回復にも必要な栄養素!

 

髪の毛を構成している栄養素はたくさんありますが、その中でも中心となって活躍しているのがケラチンと呼ばれる栄養素。
簡単にいえば髪の毛の主成分はケラチンってこと。

このケラチンはタンパク質の一種なんですが、ケラチンが不足してしまうと髪の毛は弱ってしまいます。
当然主成分である栄養素が不足すれば元気な髪の毛は作ることが出来ませんよね。

で、ケラチンを構成するために必要で重要な栄養素が「シスチン」というアミノ酸。
「シスチン」は「L-システイン」というアミノ酸が2つ結合して進化して生まれたものです。

ちょっと専門用語がたくさん出てきてわからなくなってきた!という人の為に簡単にまとめてみましょう。

「L-システイン2個」=「シスチン」→「ケラチン」

何となくわかりました?

L-システイン2個が結合するとシスチンに変化し、シスチン含むその他多くのアミノ酸と結合して生まれるのがケラチンってことです。
つまり髪の毛を健康的に維持するためにはL-システインもシスチンもケラチンも全部欠かせない栄養素ってわけです。

しかし問題なのはL-システインは眼精疲労回復にも重要な栄養素であるということなんです。

勘の良い人ならもうおわかりでしょう。
眼精疲労を回復するためには大量のL-システインが使用されるので、髪の毛の分まで残らない…。

本来であれば髪の毛に回るはずであったL-システインが、突如として現れた眼精疲労を退治するために体力を消耗してしまう…
消費されたL-システインは本来の力を発揮することができなくなり、結果的に髪の毛が弱ってしまうのです…。

完全に眼精疲労が邪魔をしている形です。

スマホの普及・眼精疲労・若ハゲの関係まとめ

どうでしょうか。
スマホの普及と眼精疲労の増加。
そして眼精疲労の増加と若ハゲ人口の増加の関係。

一見関係のないようなことに思えますが、とても大きな関係を秘めていることがわかったのではないでしょうか。

  • 現代はスマートフォン・PCの普及がかなりの勢いで進んでいる
  • スマートフォンの普及により眼精疲労人口もかなり増加している
  • 眼精疲労回復に必要な栄養素と髪の毛を構成する為に必要な栄養素は同じ

こうやって見れば「スマートフォンの普及」が「若ハゲ人口の増加の原因!」とも言えるのは間違いないようです。