頭のいい人はハゲやすい!若ハゲは一種のステータスだ!

”知的な男性ほど“抜け毛・薄毛”になりやすい!?専門医が教える“毛髪保守”テクニック”

という記事がYahoo!ニュースで以前紹介されていました。

その中には【知的な男性ほど“抜け毛・薄毛”になりやすい!?】という興味深い内容が書かれていました。

簡単に言えば賢い人・知能が高い人ほどハゲやすいというのです。

また【なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか】と言う本も話題になっています。
この本の内容はざっくり言えば「世界的大企業のトップ(CEO)にはハゲ頭の人が多い」ということです。

この2つの話からしても、賢い人にはハゲが多いのか…?と少し興味が湧いてきました。
よくよく考えてみると…確かにメディアに出ている専門家や賢い人ってハゲている人が多いような気もしてきました。

しかも…M字ハゲとかではなく「オデコから頭頂部、後頭部にかけてハゲ」になっている人が多いと思いませんか?

bald

わかりやすく言えば両サイドにしか髪の毛が無いこのパターン。。

もちろん100%そうだとかではないですが「多い気がする」のです。
もしこの話が本当ならば若ハゲに悩んでいる人は何らかの才能があるのかもしれません。

頭がいい人=ハゲは男性ホルモンが関係している

「男性ホルモンが多い人=ハゲやすい」ということは聞いたことがあるかもしれません。

厳密には男性ホルモンの中に含まれる「5αリダクターゼ」という酵素が関係。

男性ホルモンの中にあるテストステロンが5αリダクターゼによってジヒドロテストステロンに変換されるんです。

このジヒドロテストステロンこそがハゲを巻き起こす張本人なんです!

  • テストステロン(筋肉・精力・毛量を増すプラスの力)
  • ジヒドロテストステロン(薄毛・精力衰退・体毛増加などマイナスの力)

要するに男性ホルモンが多いことは男らしさを増すには欠かせませんが、薄毛や精力衰退などのリスクが高まってしまうということにもなります。

で、問題は【頭がいい人=ハゲ】【男性ホルモンが多い人=ハゲ】がどうして関係しているのかと言うポイント。

知能・身体・骨格の発達と連動する男性ホルモン

男性ホルモンはそもそも成長には欠かせないホルモンです。
筋肉量や骨格・体毛などの成長には欠かせず、男性ホルモンが多く分泌されればされるほど強くたくましくなれるんです。

つまり体の発達と男性ホルモンはリンクしているわけですが、問題は知能の発達でも連動しているということ。

知能の発達が男性ホルモンを増強させる要素。

頭がいい人は知能が発達しているといえますよね?
医者・専門家・政治家、そして大企業のCEOはみな知能が発達しています。

少なくとも一般人の私達よりは何倍も発達していますよね。

特に論理学的(理系)な考え方をする人はより発達している(=ハゲやすい)とも言われています。

知能の発達が若ハゲとも関係しているのはここに原因があるようです。

ただし冒頭でも紹介したYahoo!ニュースによると、「男性ホルモンの感受性が高い人はAGA(薄毛)になりやすい」と話しています。
知能が発達し男性ホルモンが多く分泌されている人でも、感受性が低ければそれほど薄毛には影響しないということです。

知能の発達=運動不足=ハゲの図式が成立している

確かに知能の発達が男性ホルモンを増加させ、薄毛(ハゲ)を作り出している事がわかりました。

ですが個人的には知能の発達だけではないような気がしています。

医者・専門家・政治家・大企業のCEOとみな知能は素晴らしく発達しているでしょう。
しかしその知能を身につける多面に相当な努力をしているはずです。

寝る間を惜しんで研究したり勉強したり。死ぬ気で働いたりしていたはずですよね。
そうなれば必ず不規則な生活をしてしまっているはず!

不規則な生活や運動不足は薄毛の原因であることは皆さんご存知のこと。

【著しく知能が発達している人=運動不足・不規則な生活=ハゲ】

この図式が一番しっくりきます。

どんな有能な人でも、成功者でも下積み時代はかなりの苦労・努力をしているでしょう。
成功後は規則正しい生活や運動を行っているかもしれませんがね…。

成功と引き換えに髪の毛を差し出す…それが成功者へ道なのかもしれません…。

ハゲは一種のステータス

もちろん若ハゲ・ハゲに悩んでいる人にとってふざけるな!何がステータスだ!
と罵声を浴びせられるかもしれません。

ですが少なくとも「知能の発達」「賢い人」「IQが高い人」は薄毛になりやすいと証明されています。

ということは【ハゲている人=知的で優れている人】
そんな考え方もできるんじゃないでしょうか?

  • 薄毛に悩んで暗くなる
  • 人目が気になって外出を控える
  • 女性とのコミュニケーションが減った

このような人も少なくないはずです。
それだけ薄毛やハゲ、特に若ハゲはダメージが大きいです…。

余計にストレスが溜まって悪循環に陥ってしまうのも特徴的です。

だからこそ【ハゲは一種のステータス】と気分を変えて考えてみることも重要かもしれませんね。

苦しい時は有名な成功者を思い出してみましょう。
あなたは誰を思い浮かべましたか?

ちなみに私はなんとなくですが、真っ先に孫正義さんが思い浮かびましたね。